てぃーだブログ › 琉球沖縄を学びながら、いろいろ考えていきたいな~ › 旧・琉球民話・口碑伝説民話集 › 31命名式(めいめいしき) ~琉球の口碑伝説
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かめきちサン、こんにちは。

「中庸(ちゅうよう)」は、
高校の国語で習う漢文の中に、よく出てきて、
「ほどほど」という意味です。
ですから、かめきちサンの意味で合っています。
これは、
とても東洋的な考えとも言えます。

いつも中庸で個人的に思い出すのが、
当てはまるか分かりませんが、
シェークスピアの『ロミオとジュリエット』の扉書き(とびらがき)なんです。

「賢い者は、ますます賢くなり、
愚かな者は、ますます愚かになる」、
そう、あります。

これは、
どっちかだと言うわけで、
中庸と、ちょうど正反対の考えの気がします。

どちらも、色々と、考えさせられる言葉です。

それから、
話が少しズレますが、
今の時代だからこそ、
勉強や学問することは、良い事のように考えられていますが、
戦前までは、
一部の、知識階級の人々以外は、よくない事に、思われていたようです。

子どもが家で勉強したり、本を読んでいると、
勉強なんかして、どうするんだと、親に叱られることは、
別に珍しくはなかったそうです。

つまり、
家業をつぐ子どもにとって、
勉強や読書など不要で、かえって邪魔になると思われていたようです。

日本の社会が変わって、会社が誕生して、国際化して、
勉強や学問や読書に対する考え方も、変わりました。

基本的に、西洋型社会になって、
中庸という考え方は、合わなくなりつつある気がします。

特に、
都会に合わない考え方で、地方や沖縄に合う考え方でしたが、
もう、今や日本のどこでも合わなくなりつつあります。

沖縄は、暑いし、狭い島国であり、
まさに中庸なんて言葉が似合いそうな土地の気がするんですが(笑)。
北海道の都会以外にも、中庸なんて考え方が、ぴったりです。

いずれにせよ、
中庸は、むかしの日本の社会に、よく馴染んだ考え方であった気がします。

『琉球民話集』、口碑伝説民話集録は、
残すところ3話です。
ネタ切れを前に、次は何にしようか、あせって考えているところです。

いつも、コメントありがとうございま~す。
では。
Posted by 横浜のtoshi横浜のtoshi at 2010年10月10日 01:39


横浜のtoshiさん、こんばんは。

中庸ですか。
よく健康でさえあれば、良いといいますよね。
極端ではなく、ほどほどにと意味なんでしょうかね。
Posted by かめきちかめきち at 2010年10月10日 01:00


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